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セクハラ/パワハラ|弁護士への相談事案

セクハラやパワハラなど、職場での嫌がらせ行為(ハラスメント)への法的相談について紹介しています。

働く環境変化から生まれてきたセクハラ/パワハラ

セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなど、職場で上司や同僚から受ける嫌がらせ、すなわちハラスメント行為に対し、弁護士に相談するケースが増えています。

セクハラ/パワハラがこれほどまでに増えてきた原因は、働く環境の大きな変化です。

旧来型の終身雇用形態が崩壊することで、「職場や会社への帰属意識が低下した」「能力主義や成果主義が浸透し、個人間の競争意識が強くなった」「派遣社員、有期雇用契約など、雇用形態の多様化により、異なる立場の社員が隣り合わせで働いている」こうした状況によって、個人間の軋轢が生じやすくなり、セクハラ/パワハラにつながっていきます。

セクハラ/パワハラについての賠償責任は、それを行った個人、つまり加害者に対するものと、それを管理する立場にある企業に対するものがあります。

加害者には民法上の不法行為、名誉毀損の損害賠償をすることができ、さらに悪質な行為については刑法上の傷害、強要、侮辱などの責任を追及することができます。

また、会社側には労働契約に付帯する安全配慮義務(従業員にとって良好な職場環境を保つように配慮すべき義務)を怠ったとして、損害賠償責任を問うことができます。

さらに、従業員の「人格権」を侵害する不法行為(民法709条)があった、加害者のセクハラ/パワハラが会社の業務に関連して行われたといった場合は、「使用者責任」(民法715条)も生じます。

セクハラ/パワハラに強い弁護士事務所3選

ウカイ&パートナーズ法律事務所

完全成功報酬型
ウカイ&パートナーズ法律事務所のHP画像
  • 残業代
  • 労災
  • 未払い賃金
  • 不当解雇
  • セクハラ パワハラ
  • その他
相談料 : 初回30分無料
着手金 : 無料

セクハラ、パワハラの専用相談窓口を設置

30~40代の若手弁護士11名による親身なサポート

報酬金:30万円+経済的利益の30%

代表弁護士:鵜飼 大(早稲田大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了/大手アパレル会社で数年間の販促業務を経験し、その後2008年弁護士登録)

所在地:東京都渋谷区桜丘町2-6

新都心法律事務所

新都心法律事務所のHP画像
  • 残業代
  • 未払い賃金
  • 不当解雇
  • セクハラ パワハラ
  • その他
相談料 : 無料
着手金 : 案件による

依頼者の気持ちに寄り添う「安心の相談室」

事前予約で、土日・夜間も相談することができる

報奨金:案件ごとに見積り

代表弁護士:材津豊治(弁護士キャリア40年以上)

所在地:東京都新宿区西新宿1-23-1

東京南部法律事務所

東京南部法律事務所のHP画像
  • 残業代
  • 労災
  • 未払い賃金
  • 不当解雇
  • セクハラ パワハラ
  • その他
相談料 : 30分5000円
着手金 : 8~2%(請求金額次第)

「不当解雇」「残業代請求」を中心に取り扱う

明確な証拠類(タイムカードなど)が不十分でも多くの解決実績

報奨金:経済的利益が300万円以下の場合16%(それ以上の場合、金額により変動)

代表弁護士:堀 浩介(一橋大学法学部卒業/1996年弁護士登録)、長尾詩子(中央大学法学部卒業/2001年弁護士登録)ほか

所在地:東京都大田区蒲田5-15-8

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